双眼鏡  Binoculars
Nikon 8×20  6.3°

光学性能も満足できるレベルである、折り畳むとさらに小さくなって携帯し易い。
主に車内に置いている。
PENTAX 7×20 7.5°170g、JUPITER

親父になった頃・・・年老いた母が買ってくれた。
安物だが捨てられない(感謝)。
主に車内に置いている。
Kowa BD25-8GR(8×25DCF 320g)

キャベジンでお馴染みのコーワが作っている。
最近、某Webで2万円を切っているのを見付けポ散った。
鳥屋の世界では単眼鏡で有名なメーカーだが、双眼鏡もレベルが高く、人気がある。


Canon 10×30IS 

お勧めNo1の双眼鏡だ。
どんな有名ブランドの高性能双眼鏡もこのハイテク双眼鏡には敵わないと思われる。
鳥見から星見まで何でもこなせる万能機で、防振スイッチを入れれば、手振れがピタッと止まって読めなかった字もハッキリ分かる。
カメラで培った技術で他メーカーを寄せ付けない。
残念ながら外装はプラスチックで安っぽく、形も 潰れたカエルみたいで不人気・・・その為値崩れしている。
某双眼鏡ブログでも絶賛しているが最後は「愛着がわかない」と一蹴されていた、それでも、もう一台欲しい双眼鏡だ。

(下:Canon 10×30IS Uを購入した。)
Nikon 8X30EU 8.8°WF

バードウオッチングの定番と言われる双眼鏡だ。
扱い易い倍率と重さ、何と言っても広い視野が特徴である。
ポロプリズムタイプで嵩張るのが気になるが間違いの無い一台だ。
Nikon8×42 Premier

ニコンはUボートが運んできたZeiss技術から出発しているが、この双眼鏡は凄い、弟子が師匠を越えた製品だ。
収差が十分に補正され、周辺までクリアー、抜けも素晴らしく見飽きない。
これは 旧型の輸出モデルで、新EDG購入の為オークションに出したが売れなかった。
Zeiss クラシック「Dialyt 7×42B T*P」

この業界では超有名双眼鏡である、残念ながら数年前に製造中止になった。
今も人気が衰える事は無く、光学器械としても十分な性能を有している。
P*Tは西ドイツ時代の製品で、P*T*はドイツ再統一(1990年)以降の製品だ。

T*P*を入手したのでお嫁に出した(ちょっと後悔している)。
SWAROVSKI EL 8.5X42 SV
ご存じスワロフスキーはオーストリアの有名なクリスタルガラスメーカーである。
双眼鏡も超一流で、光学性能、使用感、ブランド、デザイン等全て最高と言われる一台だ。
光学性能はNikonが良いと言う方もいるが素人にはわからない。
私も取っ換え 引っ換え覗いたが、どちらも良く見えた。
ただ樽型歪曲収差が強い、こう言う思想なのか?他が良いだけに残念だ。
星見では気付かないし、振らずに使えば問題はない。
Nikon 10×70 SP 視野5.1°2100g

古い双眼鏡だがカビや曇りは全くない、高品質である。
重いので三脚は必須、定点でのバードウオッチングか低空の星見ぐらいにしか使えない。
視野は5.1°と狭いが光学性能は今でも十分通用する、星は点のように見える。
(最近は出番がない。)
SUPER-BINO RA 90°対空(変倍)双眼鏡 6700g

口径100o、天頂を見る時も首は痛くない。
アイピースを交換して3種類の倍率を選択できる、双眼鏡と言うより双眼望遠鏡に近い感じである。
これを自作架台に載せて、天の川を散策すると、気分は宇宙旅行・・・。
WideBino28 2,3X40 28°280g

オペラグラスである。
「肉眼で見ている範囲が、そのままぐっと近づいたような・・・」が謳い文句だ。
実際覗いてみるとびっくりする、像の良し悪しや切れは関係無し、広い視野がとりえである。


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